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氏政クリーニング トップ > 04 クリーニング店泣かせの衣類

ポリウレタンコーティング

ポリウレタン素材の衣類の寿命(耐用年数)は、製造されてから3年と言われています。購入してから3年ではありません。

ポリウレタン素材は、空気中の湿気や紫外線、熱や汚れ、汗などにより、時間の経過とともに劣化してしまいます。 空気中の水分により劣化しますので、新品のまま収納していても劣化を抑えることはできません。

劣化したジャケット
劣化したジャケット2
劣化した襟元

ポリウレタン素材の衣類の寿命(耐用年数)は、製造されてから3年と言われています。購入してから3年ではありません。 極端な例を出せば、作ってから3年間売れ残っていたポリウレタン素材の服は、誰も着ていなくても寿命が来てしまっています。

寿命が来ると、衣類表面にベトツキが発生したり、製造から3年未満でも、エリや袖口など摩擦や汚れがつき易い部分は、特に早く劣化します。

クリーニング店もポリウレタン素材による劣化のトラブルで困っています!

ポリウレタン素材をクリーニングに出して収納後、シーズンに着用しようと思ったら、ベトツキや剥離が発生していると、消費者の方は「きっとクリーニング店でのクリーニング方法に問題があるのでは…」と思われるでしょうが、原因のほとんどは時間の経過によるポリウレタン素材の劣化なのです。