他店で断られたシミ抜きや着物・大切な衣服のクリーニングは氏政クリーニングにお任せ下さい。
04 クリーニング店泣かせの衣類
『経時劣化』をご存知ですか?
世の中には変化しない物はありません。衣類も同じように時間とともに劣化します。そして繊維や素材によって劣化する速度は違いますが、ここで挙げる衣類は特に劣化が早いものです。
当然、クリーニング処理すれば簡単に変化する場合があります。
そのため細心の注意を払い処理しますが、クリーニング後に顕在化したり、どうしても変化の避けられないものがございますので、ご了承ください。
また、これらのものは補償対象外となりますので予めご了承ください。
- モールを使用した衣類の事故例
- 実際に当店で起こったモール製品の事故例です。
- 金属繊維
- 金属繊維を編み込んでシワやドレープを表現している衣類は、ちょっとした事で変質しやすいです。
- モール製品の糸の飛び出し・脱落
- モール糸を使った衣類は、糸が飛び出したり花糸が脱落したりしやすく寿命が短いです。
- シワ加工・プリーツ加工
- 衣服のシワ加工やブリーツ加工は、だんだんと消えて入ってしまいます。
- 接着の飾り(ラインストーンやスパンコールなど)
- スパンコールやラインストーン、ボタンなど衣服に接着してあるものも、接着剤が2~3年しか保ちません。
- プリント加工
- カラフルなプリント加工も寿命はせいぜい2~3年です。
- ボンディング加工
- 2枚の生地をボンドで貼り合わせた「ボンディング加工」も2~3年の寿命しかありません。
- ストレッチ素材
- 伸縮性のあるポリウレタン弾性糸に綿やウールなどの短繊維を編み込んだストレッチ素材も寿命が短いです。
- ポリウレタンコーティング
- ポリウレタン素材の衣類の寿命(耐用年数)は、製造されてから3年と言われています。購入してから3年ではありません。


