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クレームの例(ワイシャツ)

ワイシャツに関するクレームの実例を紹介しています。

えり・カフスのシワ、ボタンの破損でクレームになります。

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昨今、厚みのあるボタンや貝ボタンが多いです。これらのボタンは、プレス機の強い加圧やプレス機のパットのヘタリ(硬化)により割れます。

また、エルメス、ベルサーチのワイシャツをはじめ一部のオーダーシャツには、ロゴ入りの金属製のボタンが使われています。ボタンはもちろんのこと仕上げも十分な注意が必要です。

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これは、ボタンの足も金属でできているため、プレス機で加圧プレスすると折れ曲がります。ものによっては、ボタンの足がとれてしまうものもあります。そのため、アイロンによる手仕上げプレスをしています。

 

 

 

 

【昨今非常に多い厚みのあるボタンや貝ボタンへの当社の対応】
      
ワイシャツのエリとカフスを加圧して仕上げる(プレス)機です
耐熱性のゴムをひいた上に厚みのあるフエルトを三重にしいています。
耐熱性のゴムは、エリとカフスのそれぞれボタンが当たる所は、くり抜いて(穴を開けて)厚みのあるボタンが、割れたり破損したりしないように、独自工夫を凝らしています。

クレーム対応(注意すべき点と事例)