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氏政クリーニング トップ > 06 着物のお手入れと着物私考

1,クリーニング業界と着物のお手入れ

着物を取り扱うことのできるクリーニング技術者は非常に少ない!

 着物と口にするだけで、すぐ頭に浮かんでくるのが京都です。
 特に、女性の方は、十人中十人までが、まず真っ先に京都の友禅染を思い浮かべるのではないでしょうか。
それほど、着物と京都、京都と友禅染は強く印象づけられています。 

                                                   その京都で、長年着物のクリーニングに取り組んでいるのが私たち氏政クリーニング店です。
私たち氏政クリーニング店が長年着物のクリーニングを主にした『着物のお手入れ』に力を入れてきた理由は、着物の永い伝統と同時に発展してもよいはずの着物のお手入れ(クリーニング)が、まったくおきざりにされていることにあります。

 
 ただ、クリーニングといっても様々な分野があり、また技術レベルがあります。クリーニング業界全体をみても、着物を取り扱うことのできる業者は非常に少ないのも事実です。このことは、着物を取り扱えば、付加価値が高く儲かる商品だという簡単な考えから着物をまったくわからないクリーニング業者が、あたかも着物を取り扱えるような看板を揚げて着物を受け取り、それを下請けのホールセール業者に委託し、中取次のみで中間マージンをもらう業者が非常に多いことが裏付けています。着物以外にも、皮革・毛皮、布団類等のいわゆる特殊品として扱われる商品も大半のクリーニング店では、下請けのホールセール業者に委託しているのが現状です。

 着物のお手入れの際は、是非、クリーニング業者を見極めてください。

着物のクリーニングをお考えのあなた、是非、依頼業者をお間違えにならないように!ご遠慮なくご相談下さい。 ←ご相談は、こちらから

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